| 例 会 案 内 と 講 師 紹 介 |
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●分科会長”楊川”よりひとこと
「昔と変らずにいる」ということは「賢く強い意志」がなければできないことと私は思います。その意味で左近ちゃんはずっと変らない、聡明かつ楽しい女性です。左近ちゃんとは中学・高校の同窓生です。中学生のときに既にお弟子さんがいたので、当時、学業と踊りの両立は相当大変だったと思います。その彼女が、お父様やお母様と共に「日本舞踊アカデミーASUKA」を仕切り、多くのお弟子さんの指導にあたっている姿に「すごいな〜」と、ただただため息。でも、この前友人同士で食事したときは、昔と変らず、楽しい左近ちゃんでした。今回、30sで講師をお願いした理由。踊りのことなどまったく判らない私でも、彼女の「変わらなさ」に「踊り」を通じての彼女なりの「哲学」が形成されていったのだという点、左近ちゃんのファンとして一度お話しを伺いたいと思ったこと、加えて、舞台を作り上げていく上での苦労−例えば、たくさんの方に舞台を観ていただくためのいわゆる「営業努力」や多くのお弟子さんを指導していくという「人材育成」など−はおそらくあらゆる組織に共通のことかなと思ったからです。さてさて、どんなお話が飛び出すか、ホント楽しみです。 |
●講演後記
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| ■例会 : はんなりと〜舞踊家・左近ものがたり |
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| 日時:平成15年10月22日(水)19:00〜 |
場所 : 大阪産業創造館 [URL] |
| 会費:4,000円 |
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| ■講師 : 日本舞踊飛鳥流三代目家元 飛鳥 左近 |
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日本舞踊飛鳥流三代目家元。日本舞踊飛鳥流宗家(初代家元)飛鳥峯王(あすかみねお)の長女として大阪に生まれる。母は日本舞踊家、飛鳥珠王(あすかたまお)、兄は歌舞伎俳優、市川右近。3歳の6月6日から稽古をはじめ、7歳のとき日本舞踊協会講演「夢・美しきつかの間の」の娘みなも役で初舞台。その後、京都南座、大阪新歌舞伎座などの歌舞伎公演をはじめ、父の主宰する舞踊団「日本舞踊アカデミーASUKA」の第一舞踊手として、幼少のころより数々の舞台に立つ。大阪芸術大学舞台芸術学科を主席卒業、日本舞踊界において数々の賞を受賞。日本舞踊、、紫派藤間流家元、藤間紫氏に師事。同流名取師範の免状も授かっている。海外公演(エジプト、トルコ、中国、アメリカ、インド、韓国、チュニジアなど)や世界陸上‘91開会式やソウルオリンピック開会式などの世界的なイベントにも日本を代表する日本舞踊家として出演している。また、テレビ、オペラ、ミュージカル等の振付も数多くこなしている。最近では大阪松竹座で9月6日からスタートする市川染五郎、天海祐希主演の「阿修羅城の瞳」の振付を担当。主な受賞暦:大阪文化祭受賞作品「竹取物語」にかぐや姫で出演、関西芸術祭1986年度選賞受賞、第24回なにわ芸術祭新人奨励賞受賞、第28回なにわ芸術祭新人賞受賞、同時に大阪府知事賞、大阪市市長賞受賞、平成4年度大阪文化祭奨励賞受賞、平成8年度大阪府芸術劇場奨励新人賞 |
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■連絡先 : 〒546-0011大阪市東住吉区針中野3-3-8 日本舞踊アカデミーASUKA
TEL 06(6700)3236 FAX 06(6700)3239 |
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