| ■分科会テーマ |
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| 紅茶と英国文化のおはなし〜美味しい「ストレート・ホットティー」の入れ方」 分科会長:タレント・ティーインストラクター 田宮緑子 |
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| ■講演後記 |
Power30’s Secondのいつもの講演とは趣向を変え、癒し・安らぎの時間を味わっていただこうと、「ゆとりの分科会」を企画してみました。3月〜5月の3回シリーズで、「紅茶と英国文化のおはなし」と題して、タレントでティーインストラクターの田宮緑子氏に第1回目の講演をしていただきました。もともとこの企画は私の発案ではなく、「木村政雄の事務所」パートナーの松川真弓氏から、お手紙の添えられたプロフィールが送られてきたのがきっかけでした。今後、田宮氏の活動を「木村政雄の事務所」にてサポートしていくことになり、Power30’sの講演の講師として迎え入れてもらえないかというものでした。私も丁度、何か「遊び系」の分科会をやろうかなと思っていたところだったので、即OKさせていただきました。田宮氏と初めてお会いしたのは、木村政雄氏の事務所でしたが、その場でもおいしい紅茶をごちそうしていただきました。 田宮氏・松川氏でいろいろと講演内容を検討していき、紅茶を実際に入れて飲んでみる講演になるとのことだったので、紅茶に合うお菓子を手配することになりました。何分、予算がないため、旧知の知り合いである潟Gーデルワイスの比屋根祥行社長に、恐る恐るお菓子の協賛をお願いに上がったところ、快諾していただくことができました。おかげで、3回シリーズに渡り、おいしいお菓子をみなさんに提供することができそうです。私も知らなかったのですが、現在エーデルワイスブランドを掲げている店舗は1件もなく、すべて「アンテノール」「ヴィタメール」「ルビアン」ブランドにて展開されているそうです。私の亡くなった父も同業の会社にいた関係上、比屋根氏ともご縁ができたのですが、FC展開している店舗をすべて百貨店等店舗に切り替えた、比屋根氏の営業手腕はすごいなと感じ入りました。 さて、講演当日は、ダンボール箱5個からなる食器類の梱包を解くことから始まりました。いつもの講演とは全く趣向が異なるため、机の配置を変え、食器類を配置していきました。田宮氏がすべて、紙コップなどではなく本格的な食器を持ちこんでくださったので、かなり本格的な雰囲気を味わうことができたと思います。田宮氏は以前、「スチュワーデス物語」や「気になるあいつ」などにご出演されていたり、ニュース番組を担当されていたりしていたので、華やかな雰囲気の中、流暢なお喋りで講演していただけました。当日は、事務所長の木村政雄氏もお目付け役としていらしていたので、若干しゃべりにくかったとは思いますが、紅茶についてとてもわかりやすく講演していただけました。 簡単な紅茶のご説明の後、プロが使用されるというテイスティングキットを用いて、5種類の産地紅茶(キーモン・ダージリン・アッサム・ウバ・ケニア)の香り・色・味を順番に試していきました。スプーン1杯の紅茶を、飲まずに口に含んで吐き出すのがなかなか難しかったですが、5種類の紅茶がこんなに風味が異なるものかと、出席者一同大変驚きました。その後、英国ゴールデンルールによる美味しい紅茶の入れ方を説明していただき、3人一組のグループごとに、テイスティングで気に入った紅茶を自分たちで入れてみました。私達のグループは、今まで飲んだことのない風味のウバを選択し、入れてみましたが、メンソールの香りがしてとてもおいしかったです。今回は、ヴィタメール社のバターケーキとチョコレートケーキをご協賛いただいたので、十分紅茶とケーキを堪能することができました。 講演終了後は、みなさんに洗い物等後片付けを手伝っていただき、本当に助かりました。片付け後、お疲れのところを、木村氏・田宮氏も御参加していただき、二次会に行きましたが、出席者の方々も時の人・木村氏といろいろとお話ができたようで良かったです。あと2回続きますので、みなさんぜひ期待していてくださいね! |
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