第3回講演会・懇親会(講師:桜堂渉氏)―平成13年10月15日(月)―
*本日の講演内容の感想をお聞かせください。(掲載逆50音順・敬省略)

本日はありがとうございます。医療の現場にとても不透明感を感じていましたので、今回のお話ですこしは内情が理解できたかと思います。
山崎 亮治

普段全くふれることのない医療の現場ですが、「ほんの少しのうら話」「ほんの少しのこわい話」も聞かせていただき、貴重な1時間でした。私達自身がもっと医療にふれようと、こちらからアクションをおこす必要もあるのですね。
山口 里美

人の生き死にに近いためか、"病気"をとりまく制度は、国・文化によってかなり違うものだなと思いました。お金が無い以上、どこか変えないとやっていけない。消費者にとって最もハッピーな着地点を意識的に目ざさないと、たぶん最もアンハッピーな所に連れて行かれるのだろうなと思いました。
福島 康生

難しいテーマではあるけれど、全ての人に関わってくるテーマなので興味深かったです。アメリカの現状を教えて下さったのが面白かったです。ただ日本とアメリカではかなり現状に差がある(ネットにどれほど慣れているか等)と思うので、まずは日本の現状を見た上で、どう対処していくかを考えていくことが大切なのだと感じました。
平山 玲子

医療といえば、風邪をひいた時等、調子の悪い時にしか思いつかないもので、特に興味はなかったのですが、今日の話をきいて、もう少し考えないといけない分野(将来的には絶対お世話になるところなので)なんだと思いました。
埴岡 則子

医師と患者が協同作業的関係、つまりは通常のビジネスと同様にGive & Take、Fairな関係が成立するように、私達もしっかりしていかねばなりませんね。ちょうど先週末に隣人の方が医療過誤で命を落とされました。30−40代の子供さんがいらっしゃったので、病院側が過失を認めたようです。そんな時にも役立つよう、引き続き貴方からの情報発信もよろしくお願いします。
中島 優子

閉鎖的と言われる医療の世界も急速に変わっていることを実感しました。
堂本 郁美

非常にわかりやすくお話して下さったので、あっという間の1時間でした。
寺本 美紀

本日は初めて参加させていただきました。医療に近い現場にいる私としては、とても勉強になりました。ありがとうございました。
都築 昌義

難しく考えていたのですが、平易な言葉でご説明いただき、「えっもう1時間??」というのが素直な印象です。私自身、社労士の勉強をしており、医療・年金の白書を読むにつれ、もっと話がききたいと感じておりました。その概要をつかむにはもってこいのお話でもっとお聞きしたいと思います。
都築 暢子

今日の講演を聞いて、自分が如何に医療に対して知識が浅いのかを考えさせられました。一般的な市場と医療を比較したお話は、とても分かり易く、現状の医療現場を把握できたと思います。
武貞 義和

医療という、自分の身に直結したテーマのお話を聞けて、自分も消費者の1人なんだということを、改めて実感した。アメリカのようにネットでの情報公開があれば、どんどん活用していきたいと思う。
小林 由佳

大変興味深いお話でした。自身のビジネスモデルと非常に類似するところがあり、参考になった。
久保 巌

本業のかたわらのお仕事がらみで、心理のカウンセリング等をしておりますので、Drとの関係は多少ありますので、興味深く拝聴させていただきました。
川村 聖子

医療の情報が少ないこともあり、病気を治してもらいに行くというどうしても受身の立場になるが、医師と患者が同等の立場に立ったいい関係を築ければ、それが医療ミスの削減にもつながるのではないかと思う。
勝守 敬子

消費者側の意識を高めていくと同時に、医療側の意識改革につながるような方向に日本を向けていかねばと思いました。普段あまり病気と関係ないところにいる私にとっては、浅い知識を持っていては泣きねいりすることもあるかもしれないと、身が少しひきしまる思いをしました。便利なサイトが、内容的にも信頼のおけるものであってほしいと望みます。そのようなトレンドにむけて頑張っていただきたいと思います。
岩壷 潤子

どのような難しいお話かと思っていましたが、グラフを多用され、又、アメリカと対比されるなど、とてもわかりやすかったです。時間があればもっといろいろなお話を聞かせていただきたかった。薬のとりちがい等の事故(?)が、ほぼ毎日限りなくあること、アメリカの医療の情報公開が非常に進んでいること、日本の病院数がへりつつあること、等、教えていただいて勉強になりました。消費者ならぬ患者側も、もっと賢くならなければと思いました。
石原 由佳

日本の医療をとりまく環境・現状と、アメリカのそれとのあまりの違いに驚かされた。"ネット上での医療"というものに対するニーズとそれに対応できる状況・情報の豊富さには、ただただ驚かされるばかりだった。
池内 政勝


*さらに詳しく知りたい・聞きたいと思ったことがあればお聞かせください。

アメリカでのネットでの医療機関の格付けはどういった基準でなされているのでしょうか?。消費者側から、これからどのようなことが出来ますか?。
山崎 亮治

日米以外の医療事情や、うまくいっている国のお話など。
福島 康生

全然知らない分野なので、何でも聞きたいです。
埴岡 則子

これからは病にかからない体づくりが最重要と思います。この辺りの今後の重要課題、取組み事例が知りたいです。
中島 優子

最後にまとめとしてふれられた、医療の果たす役割の重要性についての、国の認識、具体的方策など。
堂本 郁美

アメリカの医療がどうなっているのか、日本医療との比較などを、もう少し聞いてみたかった。
寺本 美紀

「家庭の医学」でもわかりにくいと感じる。日本もどんな症状だとこんな疑いがある、どうしてそうなったかをわかるようなHPの存在があるのかどうか(ご質問に答えられた方と同じです。ちょっとしたことに答えてくれたらと思います)。
都築 暢子

日本の技術が遅れているとのことでしたが、日本のドクター達は、積極的に海外のスキルを学ぶような行動はとっているのでしょうか。
武貞 義和

日本での医療、薬など今まで上限なく与えられてきましたが、ある一定量を超えると、病院側の自己負担になるというのを聞きました。そうなると、治療や投薬がおろそかになるのではないかと思っています。どうですか?
小林 由佳

医師・病院の評価に関する客観性・中立性について。
久保 巌

米国でネット診療、処方をしているとのことですが、プライバシーの保護はどうなっているのでしょうか?。又、日本のDRも、CLをしっかり診ようとしても、CL数が多くて現実に不可能状況だと思うのですが?。
川村 聖子

とりあえず、サイトはためになりそうだったので、見て「お気に入り」に入れます。
岩壷 潤子